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親子で【富士スピードウェイ】初体験! 入場無料のイベントで、モータースポーツのド迫力に飲み込まれた1日(静岡・駿東郡)

最近モータースポーツ取材でサーキットに触れる機会があり、「次こそは息子とモータースポーツの聖地【富士スピードウェイ】へ」と願っていた我が家。ついに迎えた2026年4月19日、「クルマを遊びつくせ シン・モーターファンフェスタ2026」でその夢が現実に。富士山のふもとに響く轟音に包まれ、親子で完全に飲み込まれた1日となりました。

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「モーターファンフェスタ2026」とは?

モーターファンフェスタとは、“クルマ好きの人”も“まだよく知らない人”もいっしょに楽しめる、日本最大級の参加型モータースポーツイベントで、親子連れにも大人気。

日本屈指のサーキット【富士スピードウェイ】を舞台に、サーキット全域を使った試乗プログラムやレーシングマシンの展示、迫力のデモランなど、ここでしか味わえない体験が1日中楽しめます。

2016年の初開催以来、春の恒例イベントとして親しまれており、今年は4月19日(日)に「クルマを遊びつくせ シン・モーターファンフェスタ2026」として開催されました。

入場は無料(※一部コンテンツは有料)ですが、クルマで来場の場合は駐車料金5,000円がかかるしくみです。

ドリフトにグリッドウォークに、クラシックカーの競演まで。クルマ好き大興奮のプログラムが目白押し

イベントの開始時刻は朝8時でしたが、東京方面から向かった我が家が到着したのは、ちょうど8時を少し過ぎた頃でした。会場の2キロ圏内に入ったあたりから、すでに入場待ちの車列がズラリ。

それでも、ゲートが視界に入った瞬間、「ついに来たんだーーー!」と胸が一気に高鳴りました。

並んでいるクルマを見ているだけで、息子は「あ、シビック!」「あっちは86だ!」と大興奮。車列そのものが、すでに彼にとっては“楽しい時間”になっていました。

さて駐車場からの景色がこちら!

その名のとおり、【富士スピードウェイ】からは富士山がしっかり見えるんですね。

実は我が家、これまで何度か富士山近辺を訪れているのですが、いつも雲に隠れて姿を見られずじまい。今回ははっきりとその姿を拝むことができて、それだけでもうれしい気持ちになりました。

最初に観たのは、ドリフト競技「D1GP」。

白煙がもうもうと上がり、クルマの姿が一瞬わからなくなるほど。

あまりの迫力に、全身がゾクッと震えました。息子も目をまん丸にして食い入るように見つめていて、親子そろって衝撃を受けた瞬間でした。

パドック内ではいろいろな展示が行われていましたが、いちばん目をひいたのが、三菱自動車4WD登板キット同乗体験イベント。

プロドライバーの運転で、なんと45度の急傾斜を登る走行を体験できるというプログラムです。

怖いけどめちゃくちゃ気になる…! しかし息子が「怖すぎ! 絶対ムリ!」と断固拒否。泣く泣く体験は見送りました。

それにしてもこの角度、すごすぎですよね~!

続いて参加したのは、サーキットのコース内に立ち入れる超特別なプログラム「スーパーグリッドウォーク」です。

通常、こういった体験って追加料金が発生しがちですが、こちらの体験は0円。

地面にはたくさんのタイヤカスが落ちていて、思わず「こんなに飛ぶんだ…」と親子でびっくり。

レースの激しさを実感しました。

コース内にはレーシングカーやチューニングカー、歴史に名を刻む名車がずらりと並び、その光景はまさに圧巻。眺めているだけで胸が高鳴るほど楽しい時間でした。

お次は、往年の名車が次々とコースを駆け抜けるプログラム「THE CLASSIC Exhibition」。

レトロな姿からは想像できないほど、走行中の音がドンと内臓に響く衝撃で、親子で思わずのけぞるほどでした。

ついこの前観戦したスーパーフォーミュラのほうが“やさしい音”に感じるほどで、そのギャップに本気で驚かされました。

まとめ

【富士スピードウェイ】という夢の舞台で、親子でいろんな体験がぎゅっと詰まった濃密な1日を過ごせたのが本当に良かったです。駐車料金は5,000円かかりますが、これだけの迫力と体験が無料で楽しめなんて、本気で驚くレベルの充実度。

「モーターファンフェスタ」は、クルマが好きなお子さんに絶対に行ってほしい、そんな熱量あふれるイベントです。

今回は我が家は日帰りでしたが、次は周辺スポットもあわせて、【富士スピードウェイ】を“泊まり”でじっくり味わいたい。そんな思いが自然と湧き上がるほど、心に残る1日でした。

そして次に目指したいのは、もうひとつの聖地・鈴鹿サーキット。新しい夢が、確かな勢いで動き出しました。


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