G-ENKF8WYZCQ
お仕事体験雨の日

あの“チキンラーメン”を粉から手作り!【カップヌードルミュージアム 横浜】(神奈川・横浜市)は、大人もハマる面白さだった!!

熱湯を注いで3分、鍋で煮込めば1分✨ インスタントラーメンの元祖、日清食品の「チキンラーメン」。しょうゆベースのチキンスープがコク旨で、ふと無性に食べたくなりますよね。【カップヌードルミュージアム 横浜】には、そんなチキンラーメンを手作りできる工房「チキンラーメンファクトリー」があるのだとか。ラーメン🍜好きの息子が喜びそうだそうなと思い、予約を入れて行ってきました~。

【カップヌードルミュージアム】は、世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を開発し、日清食品の創始者でもある安藤百福(あんどうももふく)の「クリエイティブシンキング=創造的思考」を学びとれる体験型ミュージアム💡 横浜と大阪の2か所にあり、今回我が家が訪れたのは横浜になります。

2023年1月30日に、オープンから11年4カ月で来館者1000万人を達成した【カップヌードルミュージアム  横浜】。そこで体験してきたのが、チキンラーメンを手作りできる工房「チキンラーメンファクトリー」す。小麦粉をこね、のばし、蒸したあとに味付けし、安藤百福が発明した“瞬間油熱乾燥法”で乾燥するまでの工程を、楽しみながら体験(一部、スタッフが行う工程あり)できます。

参加には、予約が必要です。2人1組となって作業するので、偶数人数で申し込みましょう。3人家族の我が家は奇数なので、私の友だちを誘って4人で参加することにしました。

現地に着いたら、1階受付で「チキンラーメンファクトリー」の予約時間を伝え、入館料のみを支払います。大人(大学生以上)500円高校生以下は無料です。

この日は、自分でデザインしたカップに好みのスープや具材を入れて楽しめる「マイカップヌードルファクトリー」にも空きがあり、受付ですすめられました。でも、チキンラーメンファクトリーの所要時間は90分。息子の集中力が持たなさそうなことや、帰宅時間などを考慮して、今回は断念しました😢

入館の受付を済ませたら3階に行き、「チキンラーメンファクトリー」の受付をして、体験料を支払います。中学生以上は1,000円、小学生は600円になります。その後、4階の待合スペースに行き、少し説明を受けたのち再び3階へ移動。

こちらが体験会場となるキッチン工房✨ チキンラーメンのパッケージとおそろいのデザインが可愛いですよね👍 作業台には、2人1組で使用する製麺用の道具がズラリと並んでいます。

席に案内されたら、自分の番号札のついたエプロン、バンダナを身に付けましょう。体験で使用するものは、すべて借りられ用意していくものがないのも嬉しいところ👍 バンダナは、お土産として持ち帰れます👏

身支度、完了~!

チキンラーメンファクトリーは、1回48人の定員で一度にたくさんの人が体験します。でも6人程度につき、1人のスタッフがついて丁寧に指導してくださるので初めての方でも安心です。

ここからはいよいよ作業に入っていくのですが、作業中は撮影不可なので、文字中心のご紹介となります。ご了承ください。

2人1組になって作業台へ移動すると、小麦と練り水を混ぜるところからスタート。ボールの中に手を入れ、高速でまぜていきます。あ、これどこかでやった経験が?と思ったら、先日のそば打ちと似ていました☺

生地がある程度まとまってきたら、綿棒で押すように広げていきます。綿棒を転がさずに、上から押すようにして広げます。生地が固いので、思ったより重労働💦 でも息子も楽しそう🎵 その後、製麺機で生地の表面を平らにしたのち、袋に入れてしばらく寝かせます

生地を寝かせている間に、パッケージをデザインします。表の絵を描くスペースに自分の好きな絵を描いて、世界に一つだけのチキンラーメン✨デザインしましょう。息子はためらわず絵を描き始める一方で、大人は「何を描こう…?」と悩んでしまいます💦   上手く描こうと肩肘はらずに、好きなものを思いのままに描ける子どもがうらやましいです☺

続いて、寝かせた生地を製麺機で薄くのばしていきます。早く、リズムよくレバーを回すのが、美味しい麺を作るコツ。一度出てきた生地を製麺機に入れ直してのばし、繰り返すこと10回。のばした生地をカットすると、生麺の完成となります。

製麺機を扱うのは初めてだったので戸惑いましたが、スタッフのサポートがあって、ちゃんとラーメンらしくなったことに感動しました👏

スタッフに麺を蒸してもらい、その麺を受け取ったら、ほぐして、味つけをし、型につめます。ちなみに、わが家が参加したのは2月だったので、バレンタインの特別バージョンということで、型がハート💖でした☺

そして、いよいよ油で揚げる工程です。こちらはスタッフが行うのをガラス越しに見ることができるのですが、唯一撮影が許されるとき。カメラを構えるのを忘れないようにしましょう。 

油で揚げる前に、スタッフが棒のようなもので麺と麺の間に隙間を作ります。この隙間を作ることが、ふんわりと揚げるコツだとか。超高速の手つきで、まさに職人技✨

準備が整い、いよいよ油に投入のとき。

ここで「どれが誰のチキンラーメン!?」ってならないのかなと疑問が出てきますが、大丈夫です👍 型に番号が振ってあるようです。スタッフが窓越しに「これがあなた(何番の方)のですよ」とジェスチャーで教えてくれました。

そして油に入れた瞬間に、ジュー、ジュワジュワ~! ボコボコ~と大きな泡があがってきます。これは、水分が飛んでいる証拠。水分がどんどん飛ばされてしまうので、麺は油の中で乾きます。そして、これこそが安藤百福が発明した「瞬間湯熱乾燥法」というわけ👏

そして、揚がった麺がこちら✨

カリっと揚がり、お馴染みのおいしそう😋な色になりました~。

息子のパッケージデザインはこちら。チキンラーメンのキャラクター「ひよこちゃん」の顔を模したクルマです! クルマ好きの息子ならでは🎵

自分の作った麺を、自分のデザインした袋に入れてもらえ、きちんと封をしてもらって受け取ります。そして、市販品のチキンラーメンをお土産にもらえるから、食べ比べできるのも嬉しいです👍

チキンラーメン作りの後は、ミュージアムを一通り鑑賞。もっとじっくり見たかったのですが、ラーメン作りで体力を使い果たしたわが家は、倍速モードで鑑賞を終えて、早めに帰途につきました。

帰宅して、夕飯にさっそく試食!  手作りしたチキンラーメンは、際立つ香ばしさで、ひときわ美味しく感じました😋

まとめ

お馴染みのチキンラーメンを作れるとあって、体験の数日前から、指折り数えて楽しみにしていた息子。意外とハードな作業もありましたが、ラーメンを作り上げていく一つ一つの工程がとても楽しかったようです👍

大人も「へぇ~!」「なるほど~」と発見がいっぱい。朝ドラを見ていなかった私は、天ぷらがヒントになったことも今回初めて知りました。

ラーメンを作りながら、新しい学びや発見がいっぱいのチキンラーメンファクトリー。ぜひ親子で体験してみてください。

★★★基本DATA★★★
カップヌードルミュージアム 横浜

【所在地】神奈川県横浜市中区新港2-3-4
【TEL】045-345-0918
【開館時間】10:00~18:00 (入館は17:00まで)
【入館料】
大人 (大学生以上)500円  高校生以下は無料
【アクセス】
[電車の場合]
●みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩8分 「馬車道駅」より徒歩8分
●JR・市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩12分

[お車の場合]
首都高速神奈川1号横羽線「みなとみらいIC」より5分

【駐車場】あり(有料、入館チケット提示で最初の1時間は無料、それ以降は30分毎に250円)
※ただし駐車台数が少ないので、近隣の商業施設などに駐車するのがおすすめ
【トイレ】あり
【食事】近隣の商業施設にレストランあり

www.cupnoodles-museum.jp

コメント

タイトルとURLをコピーしました